可愛いネイル指南道場

キュートでかわいいショートネイルのアレンジ方法

ネイルサロンで素敵なネイルをするには、長い爪が必要なイメージがありますが、短い爪でもかわいいネイルはできるんです!ショートネイル派の方でも楽しめる、短い爪ならではの素敵なネイルデザインはたくさんあります。短い爪に映えるかわいいショートネイルのコツやデザインを紹介します。

 

キュートな雰囲気が魅力のショートネイル

仕事で爪を長く伸ばせなかったり、爪が弱くてすぐ折れてしまったりする方は、どうしても短い爪になってしまいます。けれども、爪が短いからといってネイルを諦めるのはもったいない!最近では、敢えて短い爪を活かしたショートネイルのデザインが流行しています。仕事や家事でも邪魔にならないショートネイルは、そのキュートな雰囲気で人気急上昇中です。短い爪はころんとした丸い印象になるので、女性らしさや可愛さを出すにはぴったりです。また、短い爪に敢えてビビッドな色を塗る事で、個性的なネイルにすることができるなど、様々なアレンジが楽しめます。

 

短い爪でネイルサロンに行っても大丈夫?

短い爪は、ぷっくりとしたツヤ感のあるジェルネイルがよく似合います。そのため、デザイン無しの単色ジェルネイルだけをしにネイルサロンに通う方も多いです。ネイルサロンは、長い爪にしっかりアートをするというイメージがありますが、短い爪で楽しめるデザインが豊富なサロンもたくさんあります。ジェルネイルは長持ちするので、綺麗なネイルを保ちたいという方には、短い爪でもネイルサロンに通うのがおすすめです。

 

また、ネイルサロンにはマニキュアのメニューやネイルケアのメニューも豊富です。プロの手でしっかりケアして、短い爪でも美しく見せたいという方も多く、短い爪でネイルサロンに通う方は非常に多いです。

 

ショートネイルを手軽に楽しむなら単色塗り

短い爪には、ビビッドカラーのネイルがよく映えます。ビビッドカラーの強い色味は、長い爪だと印象がきつく見えたり、派手に見えたりしてしまいがちです。しかし、短い爪に塗る場合は、程よいアクセントとなって指先を綺麗に見せてくれます。5本全てを同じ色で塗るのもかわいいですが、それぞれの指ごとに色を変えて塗るのもポップで可愛い仕上がりになります。長いネイルでは真似できない、短い爪だからできる単色塗りのアレンジです。

 

個性派ネイルで差を付けるならツートンカラー

2色のネイルを組み合わせたツートンカラーは、セルフネイルでもチャレンジしやすい個性派ネイルです。ビビッド×ビビッドなカラーで思い切り個性を主張して、キュートなネイルにするのもおすすめですが、初心者さんならナチュラルカラーのツートンもおすすめです。単色だと地味になりがちなナチュラルカラーも、微妙な色味の差でツートンカラーにする事で、指先におしゃれ感をだすことができます。

 

http://www.i-nails-co.jp/shibuya/

 

ショートネイルに映える総柄デザイン

ショートネイルは、鮮やかで目立つ柄のネイルデザインが映える長さです。思い切って、シールやスタンプを活用した総柄デザインはいかがでしょうか。たとえば人気のペイズリー柄でカジュアルにしたり、タイダイ柄でリゾートテイストを出してみたりするなど、様々な柄を楽しめます。長い爪だと主張が強すぎる総柄デザインですが、短い爪ならポイント使いのおしゃれでスタイリッシュに見えること間違いなしです。

 

短い爪でもアレンジ次第で楽しめる!

ネイルサロンでもセルフでも、時間をかけずに簡単にできるのがショートネイルの強みです。短い爪はネイルデザインができないと諦めてしまいがちですが、ネイルデザインやカラーの選び方次第では、短い爪だからこそ映えるネイルもたくさんあります。短い爪も個性のひとつとして活かしながら、キュートなネイルを楽しみましょう!

 

セルフは危険?正しい甘皮処理の方法

綺麗な爪をキープするためには、甘皮処理が欠かせません。ネイルサロンで丁寧な甘皮処理を行えば、それだけで指先の印象がガラッと変わるほど、甘皮処理は大切なケアです。しかし、甘皮処理のやり方を間違えると、爪に思わぬトラブルが発生する危険もあるのです。爪を傷付けない正しい甘皮処理の方法についてまとめました。

 

甘皮ってなんのためにあるの?

そもそも、甘皮にはルースキューティクルとキューティクルの2種類があります。ルースキューティクルは、甘皮の下から爪にくっついている薄皮のような部分です。キューティクルは、爪の根元にある半透明の皮膚の事で、このキューティクルが爪の根元を保護してくれる大切な働きを持っています。甘皮のキューティクルが爪の根元にある事で、細菌や異物の侵入を防いでくれるのです。しかし、そんな大切な甘皮も、必要以上にあると乾燥の原因となって爪の水分を奪ってしまいます。また、余分な甘皮が爪の成長を妨げ、爪が綺麗に伸びない事も。そして、ネイルをするときに綺麗な仕上がりの邪魔をしてしまいます。このように、爪を綺麗に保つには、適切な甘皮処理が必要なのです。

 

自宅で行うセルフ甘皮処理の正しい方法

キューティクルの部分をはじめ、甘皮の生えている部分は非常にデリケートです。必要以上に甘皮を取ってしまうと、出血してしまうこともあります。また、甘皮を撮った場所から雑菌が入り、炎症を起こしてしまう危険もあります。そのため、自宅で甘皮ケアをするときは、できるだけ甘皮に刺激を与えない方法で行う事が大切です。

 

まず、お風呂などでしっかりと指先の皮膚をふやかします。湯船につかっている時がおすすめですが、忙しい時などは、適温のお湯に指先を付けて皮膚を柔らかくするのでも大丈夫です。甘皮周りの皮膚が十分に柔らかくなったら、ネイルオイルを付けた綿棒で、甘皮を指の皮膚に向かって押します。この時、力を入れ過ぎずに少しずつ押していきましょう。爪の周りにこびりついているルースキューティクルも、綿棒で無理をせず丁寧に押し剥がしていきます。最後に、ネイルオイルでしっかり保湿ケアをすれば終了です。

 

甘皮処理の頻度はどれくらいがいい?

甘皮を気にして、こまめな甘皮処理を行っている方がいますが、実は非常に危険な事です。甘皮は取りすぎると細菌が入りやすくなってしまうため、本来ならなるべく頻度が少ないのが一番いいのです。甘皮処理をする場合は、2週間に1回以上間隔をあけて行うようにしましょう。ネイルサロンでのケアも同様です。

 

甘皮処理を安全に行うポイント

甘皮処理は、爪やキューティクルを痛めないよう細心の注意を払う必要があります。まず必ず気を付けたいのが、力を入れ過ぎないという事です。ネイルオイルを付けた綿棒で優しく押すようにしましょう。一気に甘皮を剥がそうとして力を入れると、余分な甘皮だけでなく必要以上に甘皮を取りすぎてしまいます。また、爪自体にも負担がかかって、割れたり欠けたりする原因にもなってしまいます。

 

また、ささくれがあると甘皮処理をしたくなる方が多いのですが、ささくれがある時は甘皮処理は控えましょう。ささくれは、栄養不足や乾燥が原因になります。押したり引っ張ったりするとよりささくれが酷くなるだけでなく、細菌が入り込み炎症の原因になります。気になるささくれはカットして、保湿ケアをしましょう。甘皮処理をするのは、ささくれが治ってからのほうが爪に負担をかけません。

 

甘皮処理グッズってどうなの?

ドラッグストアや雑貨店で買える、自宅でセルフ甘皮処理をするためのニッパーやプッシャーなど、様々な甘皮処理グッズがあります。しかし、基本的にセルフで甘皮処理をするなら甘皮処理グッズは必要ありません。便利なように思えますが、甘皮を切りすぎてしまったり、強く押しすぎてしまったりして、逆に爪に負担を与えてしまうためです。甘皮処理は思っている以上にデリケートなネイルケアなので、綿棒を使った優しいケアでも十分効果は発揮できます。

 

甘皮は切る必要はない?

ネイルサロンの甘皮ケアは、ニッパーを使って丁寧に甘皮を取り除いてくれます。自宅でもネイルサロンのケアをまねて、ニッパーを使って甘皮処理をしようとする方が多いですが、セルフケアで甘皮を切るのはお勧めできません。甘皮は非常にデリケートな部分なので、知識がないのに適当にニッパーで甘皮を切ると、本来爪を保護するのに必要な部分の甘皮までカットしてしまうためです。甘皮は見た目を気にして取り除こうとすると、取りすぎてしまう事が多く、結果的に爪にばい菌が入るなどのトラブルの原因になります。

 

もしもニッパーを使って甘皮を徹敵的に綺麗に取り除きたいのであれば、セルフケアではなくネイルサロンに行きましょう。ネイリストは甘皮処理に関しても専門的な知識を持っています。自分の爪を傷付けないためのも、正しい甘皮処理をするのがおすすめです。

 

 

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