正しいネイルオイルの使い方

正しいネイルオイルの使い方

綺麗な爪を保つには、毎日のネイルケアが欠かせません。ネイルケアの基本になるのが、ネイルオイルを使ったお手入れ方法です。何気なく普段使っているネイルオイルの正しい使い方をご存知ですか?ネイルオイルを効果的に使うための、正しいケアの方法をご紹介します。

 

どうして爪にはケアが必要なの?

爪は、皮膚や髪の毛と同じタンパク質でできています。そのため、栄養不足や日頃のダメージの影響を受けやすく、痛みやすい場所なのです。季節や環境の変化にも敏感で、毎日しっかりと潤いを与えるケアをしてあげないと、爪はどんどん痛んでしまいます。

 

爪の痛みや乾燥が続くと、爪が変形したり割れてしまったりといったトラブルになります。スキンケアやヘアケアと同じように、ネイルケアもしっかりしてあげることが大切なのです。指先は意外と人の目に留まりやすいパーツでもあります。常に綺麗な爪をキープするためにも、毎日のネイルケアは欠かさず行いましょう。

 

 

 

 

ネイルオイルってどんなもの?

ネイルオイルは、爪の乾燥を防ぎ、保湿をする事を目的としたオイルです。また、爪の根元の甘皮と呼ばれるキューティクルを保護する事で、健康な爪の成長を手助けする働きもあります。ネイルオイルは、乾燥した時の応急処置的に使うのではなく、毎日のケアで使うのが大切です。

 

一般的なネイルオイルは、爪に優しい植物性の保湿効果があるオイルに、爪を健康に保つためのミネラルやビタミンが配合されています。植物性のオイルは肌になじみやすいため、乾燥した爪にも保湿成分が染み込みやすく、ネイルケアには最適です。また、爪だけでなく、周囲の皮膚にも潤いを与えてくれるので、ささくれができやすい方の日常ケアにもネイルオイルは欠かせません。

 

ネイルオイルの効果的な使い方が知りたい!

ネイルオイルは、塗っただけでも効果はありますが、正しい使い方をする事でより保湿効果がアップします。まず、ネイルオイルを塗る前に、手を清潔にしておくことです。しっかり手を洗って余計な油分や汚れを取り除いておくことで、保湿成分やビタミンなどの栄養がキューティクルに浸透しやすい状態にします。ちょっとしたひと手間ですが、手を清潔な状態にしておくのは大切なポイントです。

 

また、ネイルケアと合わせてボディケアやハンドケアを行うという方も多いと思います。注意したいのが、ネイルオイルは爪や手にクリームなどが付いていない状態で行う事です。せっかく手を洗っても、ボディクリームやハンドクリームが手についた状態だと、上手くネイルオイルがキューティクルに浸透してくれないので、効果が半減してしまいます。ネイルオイルは肌に浸透しやすいですが、ハンドクリームなどの油分に弾かれやすい性質を持っています。そのため、全身のケアをする際は、まずネイルケアから行って、その後にハンドクリームを付けるようにしましょう。

 

マニキュアやジェルネイルを塗る時はどうしたらいい?

ジェルネイルやマニキュアをするときは、ネイルオイルは一番最後に使いましょう。ネイルオイルを最初に塗った方が爪の保護になると考える方もいるのですが、ネイルオイルをマニキュアやジェルネイルを塗る前に使うのは避けましょう。ネイルオイルの油分が邪魔をして、マニキュアやジェルネイルがはがれやすくなってしまうためです。ネイルオイルは、マニキュアやジェルネイルの後に使う事で、乾燥した爪やキューティクルに浸透して潤いを与えることができます。マニキュアやジェルネイルを普段から使っている方は、いちいち落とす必要はなく、そのまま上からネイルオイルを塗ればOKです。

 

こまめにネイルオイルを使って健やかな美爪を目指そう

ネイルオイルでのケアは、綺麗な爪を作るためには欠かせません。普段ネイルをしない方でも、毎日の手洗いや外気からのダメージで、知らず知らずのうちにダメージが蓄積されています。ネイルオイルでしっかり毎日手入れをすれば、ネイルサロンのケアにも負けない美爪を手に入れられます。


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