失敗しないオフィスネイルのデザインって?

失敗しないオフィスネイルのデザインって?

もはやネイルは身だしなみの一部として女性の間に浸透しています。けれども、オフィスでのネイルは、許される範囲がまちまちです。オフィスでも違和感なく受け入れられやすい、失敗しないオフィスネイルについて調べてみました。

 

オフィスネイルってどんなもの?

最近では、オフィスでもネイルOKな職場が増えています。けれども、ネイルOKな職場だからといって、どんなデザインでも大丈夫というわけではありません。オフィスにはオフィスらしいネイルのデザインがあります。オフィスネイルの基本は、清潔感があって自己主張が控えめなもの。あくまでも自爪にみえるようなナチュラルなデザインがおすすめです。職場はおしゃれをする場所ではないという事を頭に入れて、身だしなみの一環として爪を美しく整えるという気持ちでネイルデザインを選ぶと失敗を避けられます。

 

こんなネイルはオフィスではNG!

職場によっても環境が違いますが、まず派手すぎるデコレーションのついたネイルデザインや、派手な色のネイル、長過ぎるネイルはまず受け入れられないと言っていいでしょう。オフィスでのメイクや髪型、ファッションから浮いてしまうようなネイルは、オフィスネイルとしては不適切です。カラフルでデコレーションがたくさんのネイルはとてもかわいいですが、オフィスではなく休日に楽しみましょう。

 

オフィスネイルは形や長さも重要!

最近流行のショートネイルは、オフィスでのネイルにぴったりの長さです。オフィスネイルは長すぎないのが基本です。短い爪なら、仕事中でもひっかけて割れてしまう心配がないので、仕事の邪魔にもなりません。形は、ラウンドカットが女性らしく柔らかい印象になるのでおすすめです。知的な印象のスクエアカットは、短い爪だとあまり映えない上、角から欠けやすくなってしまうため、意外とオフィスネイルには不向きです。

 

 

 

これがオフィスのベストネイル!

オフィスで働く方の意見を集めると、オフィスでも浮かないベストなネイルのデザインがわかりました。まず、長さはできるだけ短くしましょう。スカルプチュアなどで長さ出しをしたネイルは厳禁です。色はベージュや薄いピンクなどのナチュラルカラーを使います。単色塗りが基本ですが、白や同系色の浮かない色でフレンチネイルにする程度ならOKです。

 

アートをするならワンポイント程度にするのが無難です。あまりキラキラし過ぎたアートは、人目につきやすく違和感を与えるため避けましょう。オフィスでも浮かないベストネイルは、とにかく自爪に近い色味で、シンプルなデザインが基本です。

 

新入社員でもネイルして大丈夫?

新しい会社で心機一転、しっかりおしゃれをして仕事に臨みたい気持ちもわかりますが、新入社員のうちはネイルを控えめにしておくのが無難です。ナチュラルカラーの単色塗りや、クリアカラーのネイルだけで爪がきれいに見えるように整えておくだけでも十分です。オフィスネイルにこだわるのは、周囲の状況や先輩方のネイルを見てからでも遅くありません。むしろ、仕事に慣れないうちからネイルだけ頑張りすぎてしまうと、周囲からあまりいい印象を得られません。最初のうちは、できるだけシンプルなネイルを心がけましょう。

 

オフィスネイルにおすすめのシンプルデザイン

ネイルサロンでは、オフィス向けのシンプルなデザインも豊富に用意されています。特に人気が高いのは、クリアカラーとラメのグラデーションネイルです。自爪のようなナチュラル感がありつつ、指先のグラデーションで爪が綺麗に見えるため、オフィスネイルにぴったりです。

 

また、多少のネイルアートが許される職場なら、ベージュやピンクのベースに、細いゴールドのラインを入れてみるのはいかがでしょうか?短い爪でも、ゴールドのラインがポイントとして引き締めてくれるので、シンプルながらセンスを感じさせるデザインです。

 


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